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「雪の妖精」シマエナガがダルゴナラテに 七飯町・大沼国際交流プラザが考案

「雪の妖精」シマエナガを粉糖で表現したダルゴナラテ

「雪の妖精」シマエナガを粉糖で表現したダルゴナラテ

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 大沼国際交流プラザ(七飯町大沼)が3月13日、野鳥の姿を描いたドリンク「シマエナガのダルゴナラテ」の販売を始めた。

 ダルゴナラテは、泡立てたクリームを牛乳の上に載せたドリンク。コロナ禍で大沼地区への観光客が激減していることから、大沼へ足を運ぶきっかけになればと、「雪の妖精」と呼ばれSNSを中心に人気を集める北海道の野鳥「シマエナガ」をモチーフとしたダルゴナラテを開発した。

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 シマエナガをかたどった自作のステンシルプレートを使い、牛乳に浮かべたクリームの上に粉糖をトッピングする。フワフワとした白い羽毛に包まれた丸いフォームを表現し、目とくちばしはココアパウダーで描いた。コーヒー(360円)、いちご(380円)、抹茶(同)の3種をラインアップする。スタッフの中にカフェ経験者はいないが、全員が作れるよう練習したという。

 ツイッターで発売を告知したところ、3月19日現在140回以上のリツイートがあり、「シマエナガかわいい!」「飲むのがもったいない」「大沼に行きたい」などの声が寄せられた。

 同店スタッフによると、想定していたよりも多くの注文があるという。同プラザの杉山なつみさんは「シマエナガは大沼公園の散策路でも見られるので、ぜひ大沼を訪れて自然を楽しんでほしい。通常のコーヒーや紅茶も用意しているので、散策の前後などに気軽に立ち寄ってもらえたら」と話す。

 営業時間は8時30分~17時30分。

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