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木古内「どうなんde’s」でハロウィーンビュッフェ 今年で3回目

山形県鶴岡市にある有名レストラン「アル・ケッチァーノ」のオーナーシェフ奥田政行さんが監修した「どうなんde’s」。地元客もよく訪れるという。

山形県鶴岡市にある有名レストラン「アル・ケッチァーノ」のオーナーシェフ奥田政行さんが監修した「どうなんde’s」。地元客もよく訪れるという。

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 北海道木古内町(きこないちょう)にある「道の駅 みそぎの郷 きこない」内のレストラン「どうなんde’s」が10月31日、90分食べ放題のハロウィーンビュッフェを行う。

 今年で3回目となるハロウィーンビュッフェにはリピーターも多く、これまでにハットにマント姿の人や顔にペイントシールを貼った人や白雪姫や雪だるまに仮装した子どもたちが参加。仮装した来店客にはワンドリンクを進呈。「トリック・オア・トリート」の合い言葉を言った子どもにはお菓子を用意している。

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 店主の近藤舞子さんは「木古内ではこれまでハロウィーンのイベントが開催されたことがなく、当店が初。当日はスタッフも軽く仮装して皆でパーティーを盛り上げていきたい」と意気込む。

 ビュッフェにはサラダやパスタ、肉料理や魚料理などを用意する予定で、デザートにはハロウィーンらしくかぼちゃのスイーツを提供する。「年に一度のハッピーエンドハロウィーン。『どうなんde’s』で仮装しながら非日常を楽しんで、おいしい料理を楽しんでほしい。もちろん、仮装しなくても大丈夫」と近藤さん。

 開催時間は18時~(最終受け付けは19時30分)。会費は3,000円、中学生以下半額、幼児無料。

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