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「北斗桜回廊」開催へ 市内3カ所でライトアップも

法亀寺しだれ桜は境内を一方通行とし、2年ぶりに開放する

法亀寺しだれ桜は境内を一方通行とし、2年ぶりに開放する

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 北斗市観光協会が4月2日、市内の桜の名所4カ所でイベントやライトアップなどを行う「北斗桜回廊」を4月28日~5月9日に開催すると発表した。

大野川沿い桜並木のライトアップも2年ぶりに行う

 昨年はしだれ桜で知られる法亀寺(ほうきじ)を立ち入り禁止とし、夜間のライトアップは全面的に中止したが、今年は「感染症対策を講じたうえで、できる限り例年通り行いたい」と開催を決めた。

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 敷地が限られている法亀寺は、境内に順路を設けて一方通行とし、入場時に手指のアルコール消毒と検温を行う。順路から離れた場所に写真撮影スポットを設ける。ライトアップ点灯時間は18時30分~20時30分。大野川沿い桜並木と松前藩戸切地(へきりち)陣屋跡の桜トンネルも、18時30分~21時にライトアップする。清川千本桜はライトアップしない。

 戸切地陣屋跡では4月29日、地元グルメを集めたイベント「北斗陣屋桜まつり」を開催する。開催時間は10時~15時。4月30 日以降は、地元業者が飲食物の販売などを行う「陣屋お花見屋台」を開催する。5月5日まで。

 4月28日~5月31日は、桜の名所4カ所や観光施設、参加店舗を巡る「北斗桜回廊クーポン付スタンプラリー」を行う。スタンプを集めて応募した人に、抽選で景品を進呈する。4月28日~5月9日は、市内の桜名所に設置した北斗市キャラクター「ずーしーほっきー」を探してキーワードを集めた人に抽選で景品を進呈する企画「ずーしーほっきーを探せ in 北斗桜回廊」も行う。

 同協会は桜の鑑賞に当たり、マスクの着用、大声での会話を控える、食べ歩きをしない、ほかの見学者との間隔を空けるなどの感染予防対策を呼び掛ける。火気を使う花見や飲酒を伴う宴会、4人以上での飲食は禁止する。各イベントは今後の新型コロナウイルス感染拡大状況により、中止または規模を縮小する場合がある。

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