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「函館西部地区バル街」今秋も カフェ・すし店など76店が参加

半券1枚でワンドリンクとピンチョーが提供される(函館西部地区バル街実行委員会提供)

半券1枚でワンドリンクとピンチョーが提供される(函館西部地区バル街実行委員会提供)

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 32回目の「函館西部地区バル街」が9月1日、開催される。

 2017年度の「グッドデザイン特別賞」を受賞した同イベント。前回の参加店は71店で、約3500人が参加した。今回の参加店は、谷地頭の「CAFE Classic」や元町の「Transistor CAFE」・宝来町の「祐 鮨」・末広町の「はこだて工芸舎」などカフェやフレンチ・和食・すし店など76店が参加する。

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 参加者はマップ付きの5枚つづりチケットを購入し、半券1枚でおつまみ(ピンチョー)とワンドリンクと交換できる。チケットが余った場合に向けて「あとバル」も用意。9月2日~7日の6日間、「あとバル」協力店で特定のメニューや商品購入などの支払いに半券を使うことができる(前売り券・当日券共半券1枚で700円相当)。

 当日は函館市企業局の協力で、函館どつく前~十字街~谷地頭間を、無料で「バル街電車」を運行する。バル街のチケットを提示すれば運行時間中、何回でも乗車できる。同様に函館バスの協力により、終電出発以降の深夜帯(22時45分~23時40分)に美原方面・湯の川方面行きの「バル街お帰りバス」4台を運行する。乗車料金はバル街のチケット台紙提示で100円。

 函館西部地区バル街実行委員会は「バル街を愛する全ての人たちに楽しんでほしい。15年目に入った函館西部地区バル街。残暑もあるだろう初秋の函館の一日を、飲んで食べて歩く楽しみの日としたい」と話す。

 前売りチケットは1冊3,500円(700円×5枚)。7月30日に販売開始、バル街実施の前日(8月31日)に販売を終了する。枚数制限があるため期限を待たずに販売終了となる場合もある。当日券は4,000円(800円×5枚)で「バル街i」(地域交流まちづくりセンター1階に仮設)のみで販売する。

 開催時間は12時~24時。

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