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函館の和洋菓子店が「マンボウな上生」 まん防期間を「少しでも笑顔に」

魚のマンボウをイメージした上生菓子

魚のマンボウをイメージした上生菓子

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 函館の和洋菓子店「はこだて柳屋」(函館市万代町)が2月12日、まん延防止期間にちなんだ「マンボウ」の上生菓子を発売した。

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 1月27日から北海道全域に適用されているまん延防止等重点措置が3週目に入ったことから、「明るい話題が少ないので、見た人が少しでも笑顔になってもらえたら」とマンボウの上生菓子を試作。写真を撮って11日に同社のツイッターアカウントで投稿したところ、約170件のリツイート、450以上のいいねが寄せられたことから、期間・数量限定商品として販売することを決めた。

 菓子は浅葱(あさぎ)色と撫子(なでしこ)色の2色で、購入の際に選ぶ楽しさを味わってもらうため、1個ずつ顔つきや体型を微妙に変えている。商品名は「マンボウな上生」。商品POPには「だってまん延防止等重点措置なんだもん…」のキャッチコピーを添えた。同社専務の若杉隆之さんは「まん延防止期間中は家にいる時間が長いと思うので、お菓子屋さんとして少しでも地域の皆さんに幸せな時間を提供できたら」と話す。

 価格は1個238円。本店のみの限定品として、1日各20個を販売。まん延防止期間が延長された場合を含め、同期間中は販売を続ける予定。

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