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函館・道南の「湯巡りパスポート」、今年も発売 日帰り入浴を割引き

道南の46施設と青森県の12施設で使える

道南の46施設と青森県の12施設で使える

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 温泉施設で提示すると入浴料金割引などの特典が受けられる「道南版湯巡りパスポート」が9月15日、発売される。

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 デザイン会社のマジソン(函館市五稜郭町)が2018(平成30)年から冬季に向けて発行しており、今年で6回目。特典の対象となる温泉施設で提示すると、入浴料の割引やドリンクサービスなどの特典が受けられる。割引額は50円引きから半額まで、施設によって異なる。一部施設は1回限り、無料で入浴できる。例年は10月中旬に発行していたが、今年は降雪期前に長く使えるよう、発売を1カ月早めた。使用期限も従来より3カ月延長し、最長で来年8月末日までとした。

 渡島・檜山管内の46施設のほか、コロナ5類移行で人々の動きが活発化していることから、初の試みとして青森県の温泉施設12軒も掲載した。函館市内では、ホテル万惣、センチュリーマリーナ函館、ホテル函館ひろめ荘など人気の温泉宿や、市民が日常的に利用する温泉銭湯を数多く掲載。市外では、濁川温泉元湯神泉館にこりの湯(森町)、知内温泉ユートピア和楽園(知内町)、上ノ国町国民温泉保養センター(上ノ国町)など、「秘湯ファンに人気」の温泉も掲載する。

 道南版のほか、道央版と道東・道北版も発行。道南版はA5判変形、84ページフルカラーで、価格は1,000円。函館市内と近郊の書店、コンビニエンスストア、Yahoo!ショッピング、湯巡りパスポート公式サイトで販売する。

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