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七飯・大沼国定公園に冬も営業するキャンプ場「ビヤンドビレッジ」

道南地域では初めての通年営業型キャンプ場が大沼国定公園にオープン

道南地域では初めての通年営業型キャンプ場が大沼国定公園にオープン

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 七飯町大沼に1月18日、道内では数少ない冬キャンプができるキャンプ場「BEYOND VILLAGE(ビヤンドビレッジ)」がオープンする。通年営業するキャンプ場は道南地域で初めて。

 大沼国定公園内にある西武建設運輸(函館市亀田中野町)の所有地に、テントサイトとオートキャンプ用サイトを整備。駅や観光地から徒歩圏内の便利な場所にありながら、四季折々の美しい自然に包まれて一夜を過ごすことができる。

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 手ぶらでキャンプができる「グランピング」のサービスもあり、ベッドや寝具、テーブルと椅子、照明器具、暖房器具を一式そろえた大型テントを1泊2人1万円で貸し出す。キャンプ初心者に加え、旅行者による宿泊場所としての利用も歓迎する。キャンプ場に先行して昨年9月よりキッチンを備えた民泊施設が敷地内で営業を開始しており、すでに大勢の外国人旅行者やバックパッカーなどが利用しているという。

 「村長」としてキャンプ場の運営管理に当たる山口颯一朗さんは「日常を離れた豊かな時間を過ごせる小さな村のような場所、キャンパー同士が交流できる場にしていきたい」と夢を膨らませる。

 1泊当たり大人700円、小学生400円の入場料がかかる。オートサイト利用時は1サイト1泊1,000円、デイキャンプ500円。4月1日以降は料金が変更になる。完全予約制。

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