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センチュリーマリーナ函館、「温泉宿・ホテル総選挙」で朝食部門全国1位に

一般投票で朝食部門全国1位に選ばれたセンチュリーマリーナ函館の朝食

一般投票で朝食部門全国1位に選ばれたセンチュリーマリーナ函館の朝食

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「旅して日本プロジェクト」(事務局=東京都渋谷区)が主催する温泉付き宿泊施設の人気投票「温泉宿・ホテル総選挙2021」の結果が11月8日に発表され、「朝食自慢部門」全国1位を獲得したセンチュリーマリーナ函館(函館市大手町)をはじめ、函館市内から複数のホテルが上位にランク入りした。

函館山と函館港を一望できるセンチュリーマリーナ函館の露天風呂

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 温泉宿・ホテル総選挙2021は、経済産業省や観光庁など5省庁の後援を得て展開する温泉地活性化プロジェクト。今年初めて実施され、全国856件の温泉宿泊施設が「絶景部門」「露天風呂部門」など38部門の中から最大4部門を選択してエントリー。投票は7月1日~10月20日にネット上で行われ、計50万6692票が集まった。 

 センチュリーマリーナ函館は、全国1位に選ばれた朝食自慢部門のほか、展望風呂部門で全国2位、リフレッシュ部門とビュッフェ部門で全国4位を獲得し、エントリーした4部門全てで上位にランク入りした。宿泊副支配人の池田圭祐さんは「当館に投票してくださった皆さまに心よりお礼を申し上げたい。その期待に恥じぬよう、より一層精進していくので、今後ともご愛顧いただければ」と気を引き締める。

 函館ではこのほか、ホテル万惣(湯川町1)が海の幸部門3位、ビュッフェ部門5位、歴史・文化部門7位を獲得。望楼NOGUCHI函館(同)は高級宿部門1位と一人旅部門2位に選ばれた。ホテルWBF函館 海神の湯(若松町)はビジネスホテル部門4位と朝食部門8位、ラビスタ函館ベイ(豊川町)は朝食部門6位と展望風呂部門10位、湯元啄木亭(湯川町1)は展望風呂部門8位と歴史・文化部門10位を、それぞれ獲得した(いずれも全国順位)。

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