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函館で木古内のパン店「コッぺん道土」がイベント 夜は「パンとお酒の店」に

「コッぺん道土」と「どうなんde's」の2店を切り盛りする近藤さん

「コッぺん道土」と「どうなんde's」の2店を切り盛りする近藤さん

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 木古内町の道の駅「みそぎの郷 きこない」内で展開しているパン店「コッぺん道土」が現在、「函館市川原町18-1 ユートピア川原2号棟108号室」でイベント「コッぺん道土in函館 俺ら函館さ行ぐだ~第4弾」を開催している。

 木古内本店で人気の「ぱくぱく塩パン」と「カチコチ塩パン」などを販売。オーナーの近藤舞子さんは「『カチコチ塩パン』は食べたときの『カリ、ジュワ』という感触を楽しめるように、出来たてを瞬間冷凍している。そうするとおいしさが全然違う」と話す。

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 リピート客も多く、「イベントを行うたびに来てくださる人もいる」と近藤さん。夜は「パンとお酒の店」として、道の駅内にある系列レストラン「どうなんde's」の料理長が出向き、季節の食材を使った料理とビールやグラスワイン、地元の酒などを提供している。

 近藤さんは「パン店とレストランの2つが一体になった、函館でしか食べられないメニューが楽しめるイベント。ここで『コッぺん道土』のパンを知っていただき、好きになってもらえたら木古内本店にも来てほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は昼の部=10時~15時、夜の部=18時~21時。今月6日まで。

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