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函館で「クリスマスファンタジー」 海上に浮かぶツリー、今年は道産

海上に浮かぶ約20メートルのツリー

海上に浮かぶ約20メートルのツリー

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 函館・金森赤レンガ倉庫群前(函館市元町)で11月30日、「クリスマスファンタジー」が始まった。海上には巨大なクリスマスツリーが設置され、スープバーも軒を連ねている。

 例年、ツリーは函館市の姉妹都市であるカナダのハリファックス市からモミの木が贈られているが、今年はハリケーンの影響により輸送が困難となったため、約20メートルの北海道産のトドマツを使うことになった。

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 22回目を迎える今年のツリーには約15万個のLED電球が使われ、最終日まで毎週末、イベントが開かれる。

 今月24日には「FMいるか開局27周年記念公開生放送ファンタスティックイブ~クリスマススペシャルライブ~」を開催。シンガー・ソングエンターテイナーのハジ→さんがツリーの点灯式と金森ホールでライブを披露する。

 最終日となる25日にはクリスマスナイト・セレモニーとして、打ち上げ花火のほか、ステージにはハートフルデュオ「consado(コンサド)」、ボーカリストの中間真永さん、HR/HMバンド「MEDIAS ZONE(メディアスゾーン)」、アニソンシンガーのNaNa☆(ナナ)さんが登場する。

 地産地消をテーマにした特設会場のスープバーには函館の人気店が出店。「Cafe&Deli MARUSEN」の「チーズラスクとオニオングラタンスープ」や「函館ビヤホール」の「道産牛スジと道産マイタケのホットスパイシースープ」などを1杯600円で提供する。

 ツリーの点灯は16時30~17時45分、18時~22時。スープバーは16時30分~20時。

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