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函館・道南の日帰り入浴が割引に 「湯巡りパスポート」第5弾

温泉施設で割引などの特典が受けられる「道南版湯巡りパスポート」

温泉施設で割引などの特典が受けられる「道南版湯巡りパスポート」

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 温泉施設で提示すると入浴料金割引などの特典が受けられる「道南版湯巡りパスポート」が10月15日、発売された。

函館湯の川温泉「ホテル万惣」など、道南の42施設と道央の17施設で使える

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 デザイン会社のマジソン(函館市五稜郭町)が2018(平成30)年から冬季に合わせて発行しており、今年で5回目。特典の対象となる温泉施設で提示すると、入浴料の割引やドリンクサービスなどの読者特典が受けられる。割引額は50円引きから半額まで、施設によって異なる。一部施設は1回限り、無料で入浴できる。

 渡島・檜山管内の42施設と、洞爺湖・登別方面、ニセコ方面、札幌など道央圏の17施設、計59施設で利用できる。このうち、ホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗(北斗市)、上ノ国町国民温泉保養センター(上ノ国町)、温泉ホテルきたひやま(せたな町)など5施設は初めての掲載となる。函館大沼プリンスホテル(七飯町)、知内温泉ユートピア和楽園(知内町)など、以前掲載されたことがあり、今年「再登場」となる施設も4軒ある。有効期間は2023年5月31日。

 今年は新たに、石狩・後志・胆振・日高・空知管内の66施設と道南の16軒施設を掲載した「道央版」も制作した。同社広報担当者は「ついに道南版も第5弾、そして、他エリアの温泉ファンから熱望されていた道央版も発行することができた。協力してくださる温泉施設と愛用してくださるお客さまのおかげ。今後も喜ばれる誌面作りを目指していくので、湯巡りを楽しんでもらえたら」と話す。

 道南版はA5判変形、90ページフルカラーで、価格は1,000円。函館市内と近郊の書店、コンビニエンスストア、Yahoo!ショッピング、湯巡りパスポート公式サイトで販売する。

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