コーヒースタンド「228COFFEE Roastery(コーヒーロースタリー)」(北斗市飯生1)が北斗市にオープンして、9月15日で1カ月がたった。
コーヒースタンド「228COFFEE Roastery」 店内
コーヒーを店内で自家焙煎(ばいせん)し、テイクアウト販売するほか、店内で飲むこともできる。函館市と江差町を結ぶ国道228号線沿いにあり、席数は18席。
深いりコーヒーの専門店で、コンセプトは「本格的な深いりコーヒーを気軽に楽しむ」。店主の郷右近琢さんは「海の見えるカフェ」になるような場所を探して、津軽海峡沿いの現在の店舗にたどり着いた。「窓から見える海と、駐車場の広さに引かれた」という。
車での移動中でも、すぐにコーヒーを飲みたい人にはマシンドリップで素早く提供、ゆっくり時間があり本格的に味を楽しみたい人には、ハンドドリップのメニューも用意する。
コーヒー豆も販売しており、焙煎した豆をすぐにマイナス60度の冷凍庫で4.5日眠らせる「凍結熟成」を行う。「購入後、常温に戻すと熟成が始まり、3日ほどで角の取れた柔らかい味わいになる」と郷右さん。
営業時間は10~18時。火曜・水曜定休(祝日の場合は営業)。無料駐車場あり(10台)。