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七夕の函館で「ろうそくもらい」にぎやかに

七夕の7月7日、函館市内では江戸時代から続く行事「ろうそくもらい」が行われた。当時行われていた「ねぶた」に使うろうそくを家々からもらい歩いた風習が起源。明治になってからねぶたは廃止されたが、今も子どもたちが一般家庭や店舗などを訪ね歩き、お菓子やおもちゃなどをもらい歩く行事として続く。